バンクーバーオリンピックレポート16
○アルペンスキー 女子スーパー複合滑降見てなかったorzすみません。○バイアスロン 女子15km放送なし。完全に。○スピードスケート 女子1000m1位 ネスビット [カナダ]2位 ゲリットソン [オランダ]3位 ファンリーセン [オランダ]5位 小平奈緒 (相沢病院)10位 ベッコ [ノルウェー]15位 吉井小百合 (日本電産サンキョー)トップとの差が0.02秒差ってのがスピードスケートの過酷さを物語ってるね。改めて厳しい競技だと思った。その中で小平選手は頑張ったと思います。入賞できただけでも良かった。吉井選手はかなり悔しそうだった。泣いてたしね。やっぱり後半良い走りでは無かった。進退が気になる。てか、ベッコさん可愛いよ。どうも欧米の人ってのは日本人の好みだと思う。・・・たぶん。○バイアスロン 男子20km最後の方だけ見た。しかし、正直あまり興味ない(笑)
医学と芸術展
@森美術館今回は招待券とか貰えなかったので自腹。でもこれ、それほど期待してなかったんだけど面白いよ~。仕事サボって観に行っただけの価値はあった。正確には「医学」というよりは「身体と芸術展」ですね。個人的には、老いさらばえた超人ハルクの姿が懐かしく、泣けた。今月いっぱいなので、まだの方はお急ぎ下さい。ついでだが、六本木ヒルズの上まで昇ったのも初めてだった。東京タワーがえらく低く見える。実際にそれだけ高いのか。それとも多少錯覚も入ってるのか。     ×     ×     ×オリンピックもワールドカップも南北米大陸開催だと、時差がクソで困る(WBCもやはり日本でやるべきだ)。今回のバンクーバーもリアルタイムで観戦して楽しめたものが現時点で一つもない。個人的には週末の深夜に酒飲みながらカーリング観られたら最高なんですけど、日程見るとどうも無理なようだ。そのカーリングだが、代表の近江谷杏菜が映画「シムソンズ」に出演していたことを今頃になって知った(出演と言っても実際はエキストラみたいなもんだけど)。「シムソンズ」はソルトレーク日本代表チームの高校生時代を描いた作品で、シムソンズ4人娘のうち、2人(小野寺・林)は前回トリノにも出た。ただし、映画ではこの2人をモデルとしたキャラは三番手・四番手の準主役クラス。加藤ローサと藤井美菜が演じてた目立つ主役クラスの2人はソルトレーク後にすでに引退してた。今回のバンクーバーにはもうシムソンズ勢はいないが、映画に出てた近江谷が今度は現実に五輪代表になっているというわけなのだな。で、この近江谷のお父さんがシムソンズのコーチで、映画でその役をやったのが大泉洋だったりする。映画の中の世界と現実がごっちゃになってちょと混乱する。どうでもよいトリビア話ではある。
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