■ Twitterでフォローを外されたり、mixiでマイミクを拒否られるタイプ8種類、あなたは大丈夫? もともとはmixiではなくてfacebook(欧米のSNS)の記事を翻訳したみたい。「ばっかり」は飽きたりうざかったりするから、バランスよくね。みたいな話。よし、髪を切りに行こう。----------------------------------------------------Twitterやmixiなどは人間が社会的動物である側面をうまく利用しており、コミュニケーションを活性化させることでうまい具合にさまざまなメリットを引き出しているわけですが、当然ながら誰もがみんなと仲良く友達になれるわけではありません。中には嫌われてしまい、Twitterならフォローを外されて「アンフォロー」されたり、mixiなら友達から外されてマイミクを拒否られたりるするケースもあります。一体何が原因なのでしょうか?詳細は以下から。The Eight Types of People to Unfollow on Twitter or Defriend on Facebook - Facebook - Gawker◆タイプその1「コミュニケーション中毒者」英語だと「Overuser」、濫用者という意味になります。要するにオンラインゲームで言うところの「あいつずっとログインしていつでもいるな」という状態。パソコンの前、携帯電話、iPhoneなどを駆使して一日中、ありとあらゆることをTwitterでつぶやきまくり、mixiの日記を更新しまくり、他の人から見ればどうでもいいことを延々とさえずっているだけにしか見えず、何の価値も無いどころかむしろ鬱陶しいと思われ、アンフォローされ、マイミクから外され、孤立していく……というわけです。◆タイプその2「実況中毒者」英語だと「Oversharer」、共有しすぎという意味です。自分の人生のすべてをみんなと共有して分かち合いたいと願っているような行動をしている人で、何もかもがダダ漏れ状態となっており、それも度を超えているケースです。日々の解決不能な「どーしろっていうんだよ!」というような個人的悩みであるとか、今からトイレに行ってお花を摘んでくるなう!であるとか、ついに今日童貞を捨ててきたヒャッハーであるとか、個人的な誰も解決できそうにない悩み・生理現象・性的な行動や衝動までをも実況中継するという場合です。必要なのは友達ではなくカウンセラーであることも多く、見ているだけでイライラしてくる割に絡みまくってくるので、アンフォローされ、マイミクから外され、孤立していく……というわけです。◆タイプその3「布教しまくる狂信者」英語では「Proselytizer」、改宗者という意味。政治闘争、環境破壊、同性愛問題、宗教問題などに多大なる関心を示し、ことあるごとに相手の現在の考えを非難して「その考えは間違っている!○○をすべきだ!」というようなことを所構わずわめきちらし、「今の政府はもうダメだ!今度の選挙は○○党に投票して今こそチェンジだ!」とか、「石油燃料を使うなんてエコロジーに反してる!かけがえのない地球環境を守るためにももっとエコなことをしましょう!」とか、「○○の教えはすばらしいです、今度一緒に集会に行きませんか?」などなどといったようなことをしているケースです。それらの問題に対して興味がないのに、執拗かつ一方的に自己主張を繰り返し、さらに自分の考えに賛同しないと「あなたはわかっていない!不勉強だ!猛省せよ!」という感じで考えを改めさせようとほぼ洗脳に等しい勢いで迫ってくるため、限りなくうざったく、アンフォローされ、マイミクから外されていく……というわけです。◆タイプその4「内輪話ばかりする人」英語では「In-Joker」、おどけ者という意味です。例えばあなたが誰か友達の学校の同窓会に行ったとして、そこで話されるかつての学校に在籍していた人だけがわかるネタを散々話されてみんなが盛り上がりまくっていても、あなたはそんなことは知らないので、つまらないですし、くだらないと感じるはずで、興味はゼロになるどころか、むしろ不快な気分になるはずです。それと同じようなことをオンライン上で実践している人が確かに多数存在しており、ある一定の友達関係の間柄でしかわからないことをピーチクパーチクとさえずってはクスクスと笑って、内輪受けすることを至上目的としているような発言を繰り返しまくっている場合、当然ながらその内輪ネタの意味がわからない人から見ればノイズ以下の存在になってしまい、アンフォローされ、マイミクから外されやすい……というわけです。◆タイプその5「コピペだけの人」英語では「Replyer」、意味のない返信ばかりする人という意味。Twitterで「@」や「RT」だらけの人で、誰か他の人の発言を全部コピペしてそれを垂れ流すだけ、自分の感想やコメントといったものは一切無く、自分自身の意見を表明することはありません。日記なども基本的にはどこかの何かを全コピペして丸コピーしたものがすべてであり、それ以上の何もありません。「お前はニュースのボットか?」と問いたくなります。Twitterやmixiではその人自身から発されるオリジナルの言葉こそがコミュニケーションを面白くする要素であり、同時に良質のコンテンツであるため、それらを一切放棄しているように見える場合、一緒にいる意味がまるでないため、アンフォローされ、マイミクから外される……というわけです。◆タイプその6「情報弱者」英語では「Meme Lover」、ミーム愛好者という意味です。これらの人々はチェーンメールを転送したり、すぐに流行に流され、あからさまに広めることを意識しているクチコミを装った広告に踊らされて伝道しまくり、誰の役にも立たないどころかむしろ混乱をもたらす情報であればあるほど喜び勇んでその片棒を担いで既出情報を垂れ流してしまうというケースです。テレビ・雑誌・新聞などのマスメディア経由で納豆やバナナが健康によいと知るやいなやスーパーへ買いに出かけたり、スイーツが大好きだったり、いわゆる「情報弱者」、略して「情弱(じょうじゃく)」という種類の人であるため、Twitterなどの先進的なツールを利用する人からはお門違いということで嫌われ、結果的にアンフォローされ、マイミクから外されていく……というわけです。◆タイプその7「釣り人」英語では「Fisher」、釣り人です。何か大きな価値ある事件や出来事が起きて、それを他の人に「こんなことがあるんだって!」といって情報を伝えるわけではなく、そういったことが起きるのが待ちきれず、あるいは単純に自己顕示欲が強すぎるためにかまってほしくて、いかにもそれっぽいデマを垂れ流すというケースです。はてなキーワードの「釣り」の説明を読んでみましょう。特定の言葉や行為に対し過敏な人々に向かって誘い水を出し、それらの人々が過剰に反応する様を楽しむことを目的とした愉快犯・確信犯的な行為を示す。ウェブ上における意味での、この言葉の使用頻度が最も高いと思われる「2ちゃんねる」での例を挙げると、ある作品・著名人・芸能人などの熱狂的なファンが集まるスレッドで、さも信憑性の高そうな嘘の情報を流したり、あえてファンの間では極常識的な話題を今初めて知ったかのような喜びを交えながら書き込んで、周りのファンからの突っ込みを期待するなどの、周りの反応を楽しむ行為や((この場合、嘘だとばれそうになったり、逆に集中的に叩かれると、釣りを行った本人からは「釣れた釣れた」というフレーズが書き込まれるが、それは大概負け惜しみである。当たり前ですが、上手な釣りならむしろ「釣り師」として尊敬を集めますが、ほとんどのケースは対して計画性もなく、くだらなく、つまらない低レベルな釣りであるため、場がしらけるだけでなくむしろ不愉快であり、こういった低質の釣りをいつも行っていると嫌われてしまい、当然の帰結としてアンフォローされ、マイミクから外されていく……というわけです。なお、2ちゃんねるのAAの「釣り」を見るともっと直感的に理解できます。◆タイプその8「いなくてもどうでもいい人」英語では「Nobody」、誰でもない人という意味になります。Twitterではあっというまにフォローしている人リスト・フォローされている人リストがいっぱいになり、mixiも同様にしてマイミクだらけになります。それだけならまだよいのですが、実際には何の面識もないし興味がないにもかかわらず、「同じ学校だったから」「友達の友達だから」というような疎遠なつながり、むしろ永遠に会話などすることはないであろう間柄であるにもかかわらず、ネット上ではなぜかフォロワーだったりマイミクだったりするわけです。こうなってくるとあなたが相手に興味がないのと同じく、相手もあなたに興味がないため、いなくてもどうでもいいのでアンフォローされ、マイミクから外されていく……というわけです。要するに「真の友達」でもないのに無理してコミュニケーションしていると、ネット上でのコミュニケーションに疲れてしまうので、お互いにとってよくない結果を招く、ということです。


病棟ではなく、患者さんの住み慣れた我が家での療養生活を支えるのが、私たちの仕事。個人携帯のほかに、私はもうひとつ、病院から与えられた携帯電話を持っている。私が寝る枕元には、病院用の携帯が必ずおいてある。4月に、介護サービス情報公開制度っていうシステムの下で、調査員が私たちのサービス業の『質』をインターネットに公開するために、調査員がチェックに来る。そのために、そろそろ一年間の書類やカルテ、議事録の確認を始めている。「グリーフケア記録」在宅療養の果てに最後を迎えられた患者様の遺族に訪問し、心のケアをしたときに記録するものなんだけど、これを見ると、どうしても一人ひとりの患者様の名前を見ては想いをはせてしまう。先日の「プロフェッショナル」でやっていた訪問看護師の秋山さんが言っていた言葉が、痛いほど共感できた。「人生の幕引き」患者様から生き様を見せていただくときにいつも圧倒される「生ききる」ということ。今一瞬、確かに生きる喜びを感じながらその延長に最後がある、その、世界にたった一人しかいないその患者様の最後の瞬間に共にいさせていただけるってものすごいことだったりする。でも、数ヶ月前、私は自分の中でははっきり言って「こんなはずじゃなかった」と思わざるを得ない患者様の最後を経験した。その患者様・・Tさんには、私は「死に支度」をきちんとして旅立ってほしかった。付き合いが長かったのに、だからこそ言葉を飾らずに接する関係も出来ていたのに。膀胱癌。血尿に気がつき隣町のクリニックで検査した際に出された診断名。「あんな検査するからおしっこに血が混じるんだよー。もう治療はせんよ」かたくなに治療を拒む。血尿は、検査の副作用だという言葉を変えることもなく。私たちの病院の主治医に、クリニックからの診断を踏まえて、告知がこの人には必要ですと何度も先生にお願いした。治療をするかしないかの選択をきちんとするという理由より、この人の人生を知っているからこそ、だった。心から愛した妻を何年も介護し、看取ったことも。大切に育てたはずの息子さんとの金銭トラブルで、糖尿病の入院治療のときに貯金がすべてなくなっていた苦労をしてきたことも。ある日の深夜、携帯がなった。「PALさん、くるしい、もう何時間もおしっこが出ん。ゴム管もってきておしっこ出してくれんか」膀胱癌が尿道口をふさいでしまったんだとすぐに直感した。「Tさん、いまから管を入れるけど、あの泌尿器科受診のときみたいに、真っ赤なおしっこが出るから、驚かないでよ。」ドクターの許可でカテーテルを留置した際の、普通ならすっと通るチューブが膀胱入り口で異様な抵抗感があったのも感じた。ルートから流れ出る、おしっこというより、鮮血。「あ~~~~らくになった!13時間もおしっこが出んで、がまんしとったでなあ。これで安心だ」「Tさん、これはね、一時的な処置でしかなくて、すぐにこの管も血が固まると詰まってしまうのよ。ね、もう一度だけでいいから受診してほしいの」「PALさん、俺は受診はせん」  「ちゃんとした病気の説明を先生に聞いて、私はこれからの療養生活のことをちゃんと話がしたいのよ」「PALさん、わかっとるよ。先生に言われんでもわかっとる。俺は癌なんだろ?」  「・・・・・」もう、私のリアクションは完全に「そうだよ、もう余命が少ない深刻な状態なんだよ」といってたと思う。残された少ない日々を、「ハイ、さいなら!」とTさんらしく幕引きをしてほしかった。残された少ない日々を、死んでしまってからでは遅い、取り返しがつかないという人生の課題がTさんには沢山あったのに。私はそれを支えることが出来なかった。管を入れてから一日に何度もつまり、何度も管を洗浄して、やっと先生への受診がかなった日、夕方意識をなくして3日後に亡くなった。「俺が死んだら、密葬にはしてほしくないんだ、けじめをつけないといけない九州の身内や兄弟や、知り合いがいるんだ」それが最後の言葉だった。Tさんが心配したとおり、息子さん家族は、シンプルな葬儀で、完全密葬で彼を送った。数日後Tさんが打っていたインシュリンの注射器の残りと、針を病院の窓口に返しに来た息子さん夫婦は、にこにこして去っていった。その注射器の入ったスーパーの袋をあけたら、Tさんの家の匂いがした。一人ひとりの人生を、垣間見せていただくとき、本当に本当にその人ごとにかけがえのない生き様があるんだって圧倒される。これを読んでくださる、あなたにも、今日の今まで生きてきた人生がありますね。もし病と向き合う事態になったとき、私たちはそれを本気で聞かせていただくことからかかわりをはじめます。あなたには、あなたしか経験しない人生。それを、「知りたいので、聞かせてください」と。時としてそれがうまくいかないこともありますが・・・。Tさんのことを想い出すと、胸の奥がズキンと痛くなる。そうやって、時々どんと落ち込む日もある。で、次の日、あるおばあちゃんのお宅へ訪問。ベッドに座って、「足のむくみはどうかな」と見せてもらっていると、不意にその方が私を抱きしめてきてくれた。「大す~きよ大好きよ~♪」「忙しいのにようきてくれたね、うれしいがね」私もおばあちゃんをぎゅうっと(笑)「私も大好きよ~♪」ここで誰かが入ってきたらドン引きされるでしょう病室でおばあちゃんと看護師が抱き合うことは出来ないけれど、これも在宅医療の特権かな?おばあちゃんの曲がった背中の温かさで、浮上させてもらえました。全然修行不足。日々精進しないといけないですね。がんばります。グリーフケア記録を見ていてついつい今日はTさんのことをまた思い出してしまってました。

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