
「ストロベリー・ブルー」 香坂 直 作 「四十九日のレシピ」 伊吹 有喜 作 「レインツリーの国」 有川 浩 作の、3冊を読みました。「ストロベリー・ブルー」は、中学生男女5人の多感で思春期時代の甘酸っぱくて切ないながらも「想い」が、凝縮し綴られたストーリー。「四十九日のレシピ」は、最愛の家族を亡くした父と娘。そしてレシピを通じて知り合った人々と共に、少しずつ前を向き再出発してゆく姿を書いた、ホームストーリー。「レインツリーの国」は、男女二人が本音を互いにぶつけ合いながら、心を開いてゆく恋愛ストーリー。 と、まぁ簡単説明すればこんな感じで、3冊の中、一押しは「四十九日のレシピ」。なのですが・・・個人的な気持ちとしては「レインツリーの国」。単なる恋愛ものでしたら、なーんも思わんのですがw登場するヒロインさんが難聴を煩っててね・・・ストーリのようにハッピーエンドになりませんでしたが、8年前の自分の姿と重なりました。でも、まっ。どれも楽しめて読めました。
いや、社食でさ。伝票みたら「BL x 4」って書かれてたわけですよ。まぁビジネスランチの略なんだが、伝票見た時、上司の前で吹きそうになったわw
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