mixiアプリ「潜在えっち力」の診断結果★えっち力LV:アジアン級あなたの潜在えっち力は、アジアン級です。アジアのレベルは日本よりも上なので、あなたは日本の中でも上位クラスの潜在えっち力の持ち主。しかし世界と比べると平均レベルで、世界の壁は高いようです。恋愛に対する重要性は文化や国によって違いますが、日本は満足度も世界最低クラス。これはよろしくありません。解決策は相手に恋愛の大切さを伝えることです。それには相手を尊重することが大事になります。相手を喜ばすことがあなたの満足につながるでしょう♪ここからやってみて↓↓↓


女「そこに座って。」女はテーブル奥の椅子に座り、きょろきょろとキョドっている二人を呼ぶ友人「あっ、はい!」慌てて着席するミツハヤ少年の連れ。ミツハヤ少年はその隣りに座った。女「紹介で来たって事は…詳しく説明しなくても分かるわね?」光「いえっ!姉からは何も!」女「そうなの?…ふぅ。」友人「これ、履歴書です!…ベル番も書いてありますので!」女「あ、ありがとう。(何?この子…。)」ベル番というのは、今で言う所のメルアドである。ミツハヤ少年とその連れは、ゴキベルから進化したばかりのドコモのネクストポケベルとパルティをそれぞれ所有していた。ゴキベルとは、電話番号を相手に伝えるのみを目的とした、初代ポケットベルの蔑称である。黒光りする外観と数字以外送信も表示も出来ない使えなさ…いや、ビジネスマンはそれで充分なのだが、コギャル達がポケベルを流行らせ始め、数字を組み合わせ言葉に変換する遊びが生まれてからすっかりギャルの定番アイテムになってしまったのだから仕方ない。公衆電話から二桁づつの数字入力で文字を打ち、カタカナ表示出来るネクストポケベルの登場で、クールなビジネスマンのツールはゴキブリ扱いされてしまったのだ。歴史とは非情である。ともあれ、ミツハヤ少年の連れはその積極的な性格から、ネクストポケベル契約以降速攻で五十人程のベル番を入手しており、恐ろしい事にそのほぼ全てが女性のものであった。彼はひっきりなしに鳴るポケベルの返事を返す為、常に偽造テレカの束をポケットにしまっており、ポケベル用単四電池も絶えず切らさぬようにストックしていた。女「私、ポケベルは持ってないから。」友人「はあ…。」女「一応、自宅電話と一緒に会社の連絡先に登録しておくわね、」友人「…お願いします。」

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